キョウノキューブ
住まいづくりをサポートする キューブの現在進行形ブログです 毎日の仕事の様子などをアップしています
東日本大震災のお見舞い 及び弊社営業についてのご連絡
- 2011/03/17 (Thu)
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こんにちは、キューブです。
3月11日に発生いたしました東日本大震災により、被災されました多数
の皆様、及びご家族の皆様に対し、謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興を心からお祈り申し上げます。
現在弊社では、地震の影響での補修工事や、
進行中の現場での停電やガソリン不足による工事困難
などの心配がありますが、通常通り営業しております。
万が一状況が変わるようなことがあればご連絡させていただきますが、
現時点では予定通り、工事・現場調査をさせていただいております。
ただし、工事につきましては、輸送・燃料問題など状況が
刻一刻と変化しているため、変更・遅れ等ある場合は、
ご理解ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
まだまだ余震があり、不安な日々が続いてはおりますが、
皆様どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。
京都 町屋を見た
- 2011/03/04 (Fri)
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かねてから一度行ってみたかった
京都の町屋を見学してきました
「うなぎの寝床」とも呼ばれる商家独特の間取りですが
築100年という町屋を維持し、こうして公開しているオーナーは
どなたも文化的な意識が高く、町屋の歴史から当時の暮らし方など
大変興味深いお話を聞かせていただきました
(以下、画像は3軒の町屋をランダムに使用しています)
まず、美しい格子のファザードをくぐってお店へ
当時、実際に商売に使われていた店舗棟です
入口の格子戸の外側には
もうひとつ、もっと重くて太い格子でできた言わば「シャッター」になる扉があり
大きな滑車でゴロゴロとひっぱり開け閉めします
お店がお休みの日などは
入口を開けてこの「シャッター」だけを閉めておくと
防犯と風通しを兼ねた機能的な扉だったのかと思います
お店の奥には玄関があり、ここには小さな坪庭があります
来客を迎え入れる家人のセンスとおもてなしの心が伺えます
玄関の奥には走り廊下といわれる土間がずっとつづき
ここに「おくどさん」(台所)があります。
台所は、吹き抜けになっており
かまどの湯気や熱気を屋根の外へ逃がしているうえ、採光を取っています
また、キッチン以外の他の部屋も同様で、収納はすべて造り付家具
いわゆる壁面収納で部屋の広さに合わせてつくってあり
家具を置かずとも美しく収納できるように工夫してあります
この収納には、たくさんの御膳箱が入っており
このふたをひっくり返して御膳として使っていたわけです
それにしても、お膳を重ねた大きさにピッタリサイズです
かまどで使う炭もコンロの下の引き出しに収納できるようになっていました
台所からさらに奥へと行きます
上吊りの引き戸を開けると、奥にも壁面にたくさんの扉が
当時は、食品ストックや倉庫として使っていたとか、、
今は冷蔵庫や洗濯機がすっぽり入って素敵な目隠し収納です(笑)
さて、走り廊下を通り抜けると
中庭があり、その先にトイレ、蔵というのが町屋のスタンダードスタイルです
中庭はどの部屋からも眺めることができ、外からはまったく知りえなかった
情緒が家の中で広がっています
町屋には「夏のしつらえ」というのがあり
軒先にはすだれを掛け
通りにはよしずを下げます
また、室内では襖は簾戸(すど)という、風通しのよいものに替え
畳には大きな網代を敷き詰めます
残念ながら、2月ですのでこのしつらえを見ることはできませんでしたが
節分の時期に敷くという、赤や緑や黄色のカラフルな敷物を
畳の上に敷き詰めているお宅がありました
季節に合わせて、部屋を模様替えをするというのは
機能だけでなく、生活を楽しむおしゃれ心ですね
また、中庭に打ち水をすると、その気圧差で
うなぎの寝床といわれる長い室内や走り廊下に、空気の流れが生じ
風を室内に取り込むことができるのです
こうして
ひとつひとつに意味があり、簡素でありながら
機能美を備えているのが日本建築のすばらしさで
この美意識が今も日本の建築の基軸になっているという気がいたしました
それにしても、今回の旅では町屋のほかにも
お寺や宮殿などをいろいろと見て回りましたが
どこもかしこも、天井が高いことにびっくりです。
いつから、日本の住宅の天井は低くなったのでしょうか?
そして物に囲まれる生活になったのでしょう(笑)
欄間(襖の上の部分)を開け放すと、明るくて
余計な家具のない開放的な空間が広がり
どの部屋からも中庭を望み、四季を感じる
そんな、日本家屋の美スタイルを堪能してきた旅でした
2011 始動いたしました!
- 2011/01/07 (Fri)
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いつもご愛顧いただいているお客様、そして関係各所の皆様
それから、私共のつたないホームページをご覧いただいている皆様
どうぞ、どうぞ、本年もキューブを何卒よろしくお願いいたします。
さて、昨年は前年にも増して、多くのお客様と出会えた1年でした。
良い評価をいただいたり、時には厳しいご意見をいただいたりしながら
私達にとっては、一生懸命仕事をさせていただき
どの現場も思い出深く感じます。
その2010年最後の仕事となった、G邸減築工事と
築40年団地のリノベーション工事を本日アップしております。
どちらも、キューブの昨年1年を象徴するような工事となりました。
築40年団地のリノベーションでは
リフォームするご家族の大切な歴史を違う形で蘇らせるという
思いのこもったリフォームでした
また、築40年の団地を、若いカップル向けの賃貸マンションとして
どこまで変えられるかというチャレンジでもありました。
G邸は
弊社で承ったリフォーム工事では、おそらく最高額となった工事ですし
元の家を大幅に「減築」するという、初めてのケースでもありました。
在来工法のスペシャリスト達が技術と経験を生かし
やりがいのある現場だったと言えます。
両者とも、ホームプロサイトでメールのやりとりから始まったご縁でした。
何社もの業者さまと比較検討していただき、弊社に決めていただきました。
今思えば、おそらく知名度もなく、一番規模の小さかった弊社に
工事を任せようと決心されたお客様は、かなり勇気があったのだと思います。
それだけでなく、お二方とも私共に信頼を置いていただき
常に前向きに、大変良い関係で全工程を進めることができました。
またしても、お客様に救われた・・・・という気持ちで一杯です。
どんなに産みの苦しみがあったとしても、
喜んでいただけた瞬間、すべて消えてしまいます。
こうした、お客様とのめぐり合いが
作り手のチャレンジ精神と熱意を引き出してくれるのだと感じます。
これからも、良い仕事にめぐり合い
皆様に喜ばれる家づくりをしていきたいと、思う仕事初めの今日です
モンチャン
- 2010/11/09 (Tue)
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昨日今日は暖かですが、朝晩は少しずつ冬を感じるようになってきましたね。
皆様お変わりないでしょうか?
そんな冬の気配を感じる中、なんと!
オフィスのモンチャンに異変がっ!?
新しい葉が誕生しましたっ
営業部長チャコ先輩の後ろ、真ん中の葉が先日誕生したNewモンチャン。
あ、モンチャンとは「モンステラ」の葉のことで、おバカなウエダは
どこのモンステラを見ても「モンチャン」と呼びます。
犬を見ると「ポチ」、猫を見ると「タマ」とか「トラ」とか言ってしまうのと同じような感じでしょうか。。
QBEのモンチャンと出会ったときは、かなり元気のない様子だったのですが、
ある日ハシモト医師出頭のもと、モンチャン大手術(という名の鉢の入れ替え)を
行ってからは徐々に回復。
ついにNewモンチャン(と言う名の新しい葉)を誕生するまでにっ(涙
まだベテランモンチャンと比べると、色も薄く、葉も柔らかですが、
形は立派なモンステラ。
う~んっピチピチッ。
北風小僧が近づいてきているのに、モンチャンだけは南国の空気を運んでくれています。
キューブでバーベキューブ!(秋編)
- 2010/10/20 (Wed)
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前回は事務所開きでしたから
かれこれ1年
やっと実現しました。
今回はいつもお世話になっている
税理士さんグループと
新しく協力会社となったSさんやZさん
それに新人ウエダとそのオット(敬称略)
初顔合わせでありながら
なんと、税理士グループとウエダオットは「剣道」という
共通の体育界系男子だったのです!
さて、今回のメインデッシュ
「ローストポーク」です
いつもながら
アオキのダッチオーブン料理は
すばらしいっ!
せっかく事務所で、気軽にBBQができる環境づくりをしたのに
現実は、忙しくてなかなか実現できませんでした
こんな気持ちの余裕を持ちながら
仕事に向き合える自分達でいるのが夢だったはず
また、やりたい!と思う今日このごろです
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